「主権を守る」ことができるのは軍隊だけであるという現代世界の現実に目を見据えてもらいたいのです。
航空機や艦艇の事故が起きるたびに「国民の命を守るべき自衛隊が、逆に云々」というマスコミからの批判を受けます。確かにそうかもしれませんが、自衛隊の最高の目的である「主権を守る」ための任務遂行中に起きた事故だ、という見方もあっていいのではないかと思います。
